安保徹先生の病気を治し、健康に生きる方法のお話し – プラズマサロン ひだまり庵

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安保徹先生の病気を治し、健康に生きる方法のお話し

20年ほど前に自律神経と免疫の研究会でお世話になっていた故安保徹先生のお話しの一部を「医者いらず、老い知らずの生き方」からご紹介します。

安保徹は自律神経と免疫との関係理論を広め、医学界を変えるために、医療を受ける患者側から意識を変える取り組みをされていました。「多くの人に抗がん剤の危険を知って、それを拒否するようになればいい。そして、自律神経免疫療法でも、他の民間療法でもいいから、自分で自分の身を守る行動を起こすこと」とおっしゃっていました。


・・・理想の世界を実現するためには、基本的に競争だけの社会では立ち行かないことや薬漬けの医療では病気を治せないことに、日本中が気付かなければなりません。

現代社会の自然の摂理からあまりにはずれた生き方を、より自然に修正する必要があります。

・・・本当はお年寄りが飲み続けていい薬は一つもないと分かったら、医療費が高くなることはありえません。そういうことがしっかり分かれば、みんな楽になると思います。

血圧を下げる薬にしろ、糖尿病の薬にしろ、薬が薬を呼ぶだけです。

・・・抗ガン剤にかぎらず、薬はもともと毒です。毒に反発する生体反応を利用して症状を改善させるのです。ですから、病を治すのは薬ではなくて人間の身体なのです。薬はもともと毒であるということを忘れて長期にわたって飲み続けると、薬の副作用がもたらす害で飲まなければならない薬が増えます。基本的に、人間が飲んでいい薬はありません。

・・・薬をやめて、大自然の自給自足のコミュニティで数日から数週間過ごすことができ、そこで免疫力がよみがえれば、国も個人も医療費の増加に悩む必要はないのです。

・・・間違った医療システムの罠にはまる苦しみを避けたいと思ったら、患者が自分で自分を守るしかありません。医師は病を根本から治すことはできないのです。

医師は1日何十人もの患者を診なければなりませんが、あなたはあなたの身体と1日24時間向き合えるのです。医師が5~10分の診療でわからないことでも、自分で1日かけて病の原因に気づくことはできるはずです。

・・・生き物としての本能は、病になった身体の中から自ら回復しようとする生体反応を引き出すことができます。

ですから、病気になったら、医師のいうことを聞くよりも、まず自分の身体に聞いてみることです。何をやめたら調子がいいか、何をしたら薬になるか、身体の声に耳を澄ますのです。

病にかかったときに熱が出たり、炎症を起こしたりするのは、よくない状態から回復するためです。

生き物の身体には、本来、自分で自分を癒す能力が備わっているのです。そうでなければ、地球上に生物が誕生してから、30億年ものあいだ生き延びてくることができなかったはずです。

・・・薬で無理やり熱を抑えたり、炎症を抑えたりすることは、生物の免疫能力よりもはるかに劣った近代医学の実験台になるようなものなのです。

一見、高度な知識を身につけた医師も、また高度な医療器械も、病を治すことはできません。治すのは患者の意志であり、患者の身体なのです。


不自然な近代医学よりは、自分の身体の声に耳をすまして、安易に薬に頼るのではなく、自信の治癒力を信頼して生活習慣を見直して行きなさいという安保徹先生が、医学部教授の立場で言い続けたことに、もっと真摯に耳を傾けて行きたいですね。

 

(参)医者いらず、老い知らずの生き方

2020.12.14[ ブログライブラリー ]

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