砂糖が健康を破滅させる146の理由 – プラズマサロン ひだまり庵

ひだまり庵 公式ブログ

砂糖が健康を破滅させる146の理由

今回は、ブログで見つけた「砂糖が健康を破滅させる146の理由
“146 Reasons Why Sugar Is Ruining Your Health”By Nancy Appleton, Ph.D.
(ナンシー・アップルトン博士より)http://www.rheumatic.org/sugar.htmをご紹介します。
過剰な糖質は、さまざまな病気の原因を引き起こしていることが良くわかります。
美味しそうなスウィーツも喉もと過ぎれば、太るだけ」を合言葉に、ぜひ脳に騙されずに糖質の摂り過ぎに注意をして行ってください。


1. 免疫を低下させる
2. ミネラルのかかわり合いを狂わす
3. 子どもたちに多動性、不安、集中欠如、イライラをもたらす
4. 中性脂肪を大幅に増やす
5.感染症への防御作用が低下
6. 組織の弾力性・機能の消失
7.HDLコレステロールを減らす
8. クロム欠乏を導く
9. 卵巣がんを導く
10. 空腹時血糖を上げる
11. 銅欠乏
12. カルシウム・マグネシウムの吸収阻害
13. 視力を低下させる
14. 神経伝達物質であるドーパミン、セロトニン、ノルエピネフリン濃度の上昇
15. 低血糖症を引き起こす
16. 消化管の酸性化
17. アドレナリン濃度を急激に上昇する
18. 機能性腸疾患の患者で吸収不良がよく起きる
19. 老化の原因
20. アルコール依存症に導く
21. 虫歯になる
22. 肥満になる
23. クローン病や潰瘍性大腸炎のリスクを増やす
24. 胃や十二指腸の潰瘍の人によく見られる
25. 関節炎に
26. 喘息に
27. カンジダ症に
28. 胆石に
29. 心臓病に
30. 虫垂炎に
31. 多発性硬化症に
32. 痔に
33. 静脈瘤に
34. 経口避妊薬投与の人に血糖やインスリン反応を高める
35. 歯周病に
36. 骨粗しょう症に
37. 唾液の酸性度に貢献
38. インスリン感受性の低下に
39. 血中ビタミンEの低下
40. 成長ホルモンを減少させる
41. コレステロール値を増やす
42. 収縮期血圧値を増やす
43. 眠気を増やし、活動の低下
44. AGEの増加に
45. タンパク質吸収の阻害
46. 食物アレルギーに
47. 糖尿病に
48. 妊娠中毒症に
49. 子どもの湿疹に
50. 心血管疾患に
51. DNAの構造を傷つける
52. タンパク質の構造を変容させる
53. コラーゲンの構造を変容させる
54. 白内障に
55. 肺気腫に
56. アテローム性動脈硬化症に
57. LDLコレステロールを増やす
58. 体内の生理的ホメオスタシスを損なう
59. 酵素機能の低下
60. パーキンソン病に
61. タンパク質の作用を永久的に変化させる
62. 肝細胞分裂させ肝臓肥大に
63. 肝臓の脂肪を増やす
64. 腎臓を肥大し、腎臓の病理学的な変化をおこす
65. すい臓にダメージをあたえる
66. 体液貯留を増やす
67. 便通の一番の天敵
68. 近視に
69. 毛細血管の裏側を傷つける
70. 腱をより脆くする
71. 偏頭痛や頭痛を引き起こす
72. 女性にすい臓がんを引き起こす
73. 子どもたちの成績に悪影響を与え、学習障害を引き起こす
74. 脳のデルタ、アルファ、シータ波を増やす
75. うつ病に
76. 胃がんのリスクを増やす
77. 消化不良に
78. 痛風のリスクを増やす
79. 複雑な炭水化物摂取量で耐糖能異常をひきおこす
80. 高糖質食は低糖質食に比べインスリン応答を増やす
81 高精製の糖質食は学習能力を低下させる
82. 脂肪やコレステロールを処理する能力の低下
83. アルツハイマーに
84. 血小板粘着を引き起こす
85. ホルモンバランスを崩す
86. 腎臓結石に
87. 視床下部を余計に刺激
88. めまいに
89. フリーラジカルと酸化ストレスの原因に
90. 末梢血管疾患者は高スクロース食により血小板粘着を増やす
91. 胆道がんに
92. がんのエサに
93. 妊娠中の高糖質食は胎児発育遅延に
94. 妊娠期間が短くなる
95. 消化管を通る時間が短くなる
96. 砂糖が二次胆汁酸を増やし、これががんの原因となる化合物や結腸がんをつくる
97. 男性にエストラジオールを増やす
98. ホスファターゼと結合し壊す
99. 胆のうがんのリスク因子
100. 中毒性がある
101. アルコールと同様に興奮させる
102. PMSを悪化させる
103. 未熟児に与えると二酸化炭素生成に影響を与える
104. 砂糖摂取を減らすと、感情を安定させる
105. デンプンよりも、血流の脂肪を2~5倍増やす
106. 砂糖の急激な吸収は、肥満者に過剰な食物摂取を促進する
107. ADHDをより悪化させる
108. 尿中の電解質組成に悪影響をあたえる
109. 副腎機能に影響を与える
110. 健常者に異常な代謝プロセスを誘導し、慢性変性疾患を促進する
111. 砂糖水の静脈栄養摂取をすると脳に酸素を遮断する
112. 高スクロース摂取は肺がんのリスク因子
113. ポリオのリスクを増やす
114. てんかん発作に
115. 肥満の人に高血圧を引き起こす
116. 集中治療室で、砂糖制限すると命を救う
117. 細胞死を誘導する
118. 食事量を増やす
119. 少年更生キャンプで、砂糖を減らすと44%も反社会的行動が低下した
120. 前立腺がんを引き起こす
121. 新生児の脱水症状
122. 若い男性にエストラジオールを増加させる
123. 低出生体重児の原因に
124. 統合失調症にも関係
125. 血流中のホモシステイン濃度を上昇させる
126. 乳がんのリスクに
127. 小腸のがんのリスク因子に
128. 喉頭がんを引き起こす
129. 塩分や水の摂取の誘導
130. 軽度の記憶喪失に
131. 砂糖摂取が増えると、必須栄養素の摂取が減ってしまう
132. 食事のトータル量が増える
133. 新生児に砂糖を与えると、その後スクロースを優先的に好むようになる
134. 便秘の原因に
135. 静脈瘤に
136. 糖尿病前症や糖尿病の女性に脳障害を引き起こす
137. 胃がんのリスクを増やす
138. メタボの原因に
139. 妊娠女性には、胚(受精卵)に神経管欠損を増加させる
140. 喘息の要因に
141. 過敏性腸症候群に
142. 報酬系に影響をあたえる
143. 直腸がんの原因に
144. 子宮内膜がんの原因に
145. 腎細胞がんの原因に
146. 肝腫瘍に


糖質の過剰摂取は、炎症をもたらし、AGEs(終末糖化物質)という恐ろしい物質を蓄積させます。
その後、さまざまな生活習慣病を引き起こして行きます。
ある有名スポーツ選手が試合が終わるたびに、コンビニでスウィーツを買い込む姿を見たときに、彼の将来が見えました。
事実、その後肘や膝など故障を繰り返しています。

スポーツ栄養学的には、精製された糖質や糖質の摂り過ぎ、トランス脂肪酸、人工甘味料、加工食品等は禁忌です。
ぜひ、健康・美容のために糖質の過剰摂取に気を付けて行きましょう。

2019.09.30[ ブログ ]

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